仁科記念講演会

仁科記念財団は、仁科博士の誕生日にあたる12月6日前後に定例の記念講演会を東京で催す他、 地方講演会、外国の著名物理学者を財団で招聘し特別講演会を催しています。

2019年度仁科記念講演会

日 時: 2019年12月06日 15:00~17:15
会 場: 東京大学理学部4号館2階1220室
テーマ:

プログラム

  • 挨拶 
    小林 誠(仁科記念財団理事長)
    山本 智(東京大学大学院理学系研究科物理学専攻専攻長)  
  • 講演1 「量子ビットの幾何学から重力へ」
    高柳 匡(京都大学基礎物理学研究所教授)
  • 講演2 「重力の条件」
    大栗博司(東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構機構長
    カリフォルニア工科大学フレッド・カブリ冠教授)

これまでに行われた講演会

開催年月日(定例) 講師(所属、受賞歴) 演題 会場
2018年11月11日(64)

三宅芙沙
(名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授)

望月優子
(理化学研究所仁科加速器科学研究センター 雪氷宇宙科学研究開発室 室長)

  1. 屋久杉に刻まれた過去の太陽活動
  2. 南極の氷からひもとく宇宙と地球の歴史
多摩六都科学館サイエンスエッグ
2017年12月06日(63)

川上則雄
(京都大学理学研究科 教授)

十倉好紀
(東京大学大学院理学系研究科 卓 越教授)

  1. 電子系のトポロジー
  2. 磁性とトポロジー
東京大学小柴 ホール
2015年12月07日(61)

前田恵一
(早稲田大学理工学部 教授)

三尾典克
(東京大学 大学院工学系研究科 特任教授)

  1. 時空の物理学の誕生 ―宇宙論、ブラックホール、そして重力波―
  2. アインシュタインへの挑戦 ―実験物理の極限を目指して―
如水会館
2014年11月20日(60)

高橋義朗
(京都大学教授)

三田一郎
(名古屋大学名誉教)

  1. 「冷却原子を用いた量子シミュレーション」
  2. 「クォーク物理の展開」
名古屋大学 坂田・平田ホール
2012年12月6日(58)

佐藤文隆
(甲南大学教授)

梶田隆章
(東京大学宇宙線研究所教授)

  1. 宇宙線の発見まで
  2. 宇宙線発見から100年経って
東京大学小柴ホール
2011年11月30日(57)

前野悦輝
(京都大学教授)

橋本 治
(東北大学教授)

  1. 超電導発見から100年
  2. 「奇妙」な原子核
東北大学理学研究科大講義棟
2010年12月6日(56)

小林 誠
(日本学術振興会理事・2008年ノーベル物理学賞)

西村 純
(東京大学名誉教授)

池田長生
(筑波大学名誉教授)

  1. 仁科芳雄博士の輝かしき業績
東京大学小柴ホール PDFダウンロード
2009年12月4日(55)

益川敏英
(京都産業大学教授、2008年ノーベル物理学賞)

  1. 70年の素粒子、混沌からパラダイムへ
東京大学安田講堂
2009年10月26日

南部陽一郎
(シカゴ大学名誉教授、2008年ノーベル物理学賞)

  1. 自然法則の対称性とその破れ
京都大学基礎物理学研究所
2008年12月13日(54)

李 遠哲
(台湾中央研究院名誉院長、1986年ノーベル化学賞)

  1. Human Society in the Cross Road - A Perspective of a Scientist
日本学士院議場
2007年11月29日(53)

森田浩介
(理化学研究所准主任研究員、2005年仁科賞)

  1. 超元素の探索
理化学研究所
2006年12月1日(52)

小林 誠
(高エネルギー加速器研究機構名誉教授、1979年仁科賞)

  1. 素粒子物理学はどこへ向かうのか
東京大学理学部
2005年12月6日(51)

伊達宗行
(仁科記念財団選考委員長、1980年仁科賞)

西島和彦
(仁科記念財団前理事長、1955年仁科賞)

  1. 仁科賞で見る物質科学の進歩
  2. 仁科芳雄と日本における素粒子物理学の原点
日大理工
2005年10月12日

C.N.Yang
(精華大学教授、1957年ノーベル物理学賞)

  1. My life as a physicist and teacher
岡山国際交流センター
2004年12月3日(50)

中村泰信
(NEC基礎・環境研究所 1999年仁科賞)

  1. 超伝導量子ビット:電気回路で量子力学
日大理工
2003年11月28日(49)

鈴木厚人
(東北大学大学院理学研究科教授、2003年仁科賞)

  1. 素粒子、地球、太陽の奥底をニュートリノで駆けめぐる
東大理
2003年4月11日

M.J.G.Veltman
(1999年ノーベル物理学賞)

  1. Very elementary particle physics
東大理
2003年4月4日

M.J.G.Veltman
(1999年ノーベル物理学賞)

  1. Very elementary particle physics
高エ研
2002年12月13日(48)

秋光 純
(青山学院大学理工学部教授、1998年仁科賞)

  1. 新しい超伝導体を追って
青学大 PDFダウンロード
2002年2月15日

戸塚 洋二
(東京大学宇宙線研教授、1987年仁科賞)

  1. ニュートリノの謎を探る
東大理
2001年12月14日(47)

飯島澄男
(名城大学理工学部教授、1985年仁科賞)

  1. カーボンナノチューブの基礎と応用
東大理
2000年12月02日(46)

外村 彰
(日立製作所フェロー、1982年仁科賞)

  1. 量子の世界を見る
東京理科大
2000年7月30日

J. Friedman
(MIT 教授、1990年ノーベル賞)

  1. Are we really made of quarks?
大阪国際交流センター
2000年3月06日

Claude Cohen-Tannoudji
(College de France et Ecole Normale Superieure 教授、1997年ノーベル賞)

  1. Manipulating Atoms with Light
電気通信大
1999年12月10日(45)

海部宣男
(国立天文台ハワイ観測所長、1987年仁科賞)

  1. すばる望遠鏡と新しい宇宙観測]
東大理
1998年12月12日(44)

中村修二
(日亜化学工業、1996年仁科賞)

  1. 青色発光デヴァイスの進展ー白熱電球を置き換えるLEDー
学習院大
1998年11月05日

Harold W. Kroto
(Sussex大学教授、1996年ノーベル賞)

  1. Science - A Round Peg in a Square World
京大理
1998年10月30日

Harold W. Kroto
(Sussex大学教授、1996年ノーベル賞)

  1. Science - A Round Peg in a Square World
東大理
1998年4月06日

Pierre-Gilles de Gennes
(パリ工業物理化学大学長、1991年ノーベル賞)

  1. Artificial Muscle
名大VBラボ
1998年4月03日

Pierre-Gilles de Gennes
(パリ工業物理化学大学長、1991年ノーベル賞)

  1. From Rice to Snow
東大理
1997年12月13日(43)

井上 允
(国立天文台教授、1996年仁科賞)

  1. 巨大ブラックホールを視
  2. 映画 「朝永振一郎」
立教大
1997年7月19日

Ilya Prigogine
(Bruxelles自由大学、1977年ノーベル賞)

  1. Is future given?
水戸市常陽芸文センター
1996年12月14日(42)

廣田栄治
(総合研究大学院大学長、1978年仁科賞)

  1. フリーラジカルの科学ー現状と将来
  2. 映画 「朝永振一郎」
お茶大理
1995年12月09日(41)

前田恵一
(早稲田大学教授)

  1. ブラックホールと重力波ー21世紀の宇宙を見る新しい目
  2. 映画 「朝永振一郎」
早大理工
1995年4月05日

Joseph H. Taylor
(Princeton大学教授、1993年ノーベル賞)

  1. Binary Pulsers and Relativistic Gravity
東大、京大基研
1994年9月17日(40)

三浦謹一郎
(学習院大学教授 生命分子科学研究所所長)

  1. 蛋白質設計への道
  2. 映画 「仁科芳雄」
学習院大
1993年12月04日(39)

近藤 淳
(東邦大学教授、1968仁科賞)

  1. 電気抵抗極小の話
  2. 映画 「仁科芳雄」
東工大
1993年9月17日

James W. Cronin
(Chicago 大学教授、1980年ノーベル賞)

  1. The experimental Discovery of CP Violation
東大、京大基研
1993年6月29日

Heinrich Rohrer
(IBM Zurich研、1986年ノーベル賞)

  1. Challenge for Proximal Probe Method
東北大
1993年6月25日

Heinrich Rohrer
(IBM Zurich研、1986年ノーベル賞)

  1. The New World of the Nanometer
東大理
1992年12月05日(38)

豊沢 豊
(中央大学教授、1966年仁科賞)

  1. 量子力学の逆理と真理
  2. 映画 「仁科芳雄」
中大理工
1992年11月16日

Charles H. Townes
(Califronia大学教授、1964年ノーベル賞受賞)

  1. What's going on in the center of our Galaxy
東大理二号館
1992年11月12日

Charles H. Townes
(Califronia大学教授、1964年ノーベル賞受賞)

  1. What's going on in the center of our Galaxy
東大理二号館
1992年10月17日

並木美喜雄
(早稲田大学教授)

  1. 現代科学のミステリー量子現象ーミクロの世界の意外性と非日常性
  2. 映画 「仁科芳雄」
山梨大工
1991年12月14日(37)

杉本大一郎
(東京大学教授、1981年仁科賞)

  1. 計算機物理の新しい方法ー宇宙から蛋白質まで
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
東大教養
1990年12月5日~7日


()

  1. 仁科百年シンポジウム
日本医師会
1990年11月17日(36)

斉藤信彦
(早稲田大学名誉教授)

  1. 蛋白質ーアミノ酸でかかれた言葉をよむ
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
早大理工
1990年4月11日

Leon Van Hove
(CERN所長)

  1. Particle Physics and Cosmology
東大理
1989年12月09日(35)

木越邦彦
(学習院大学教授、1970年仁科賞)

  1. 放射能で年代をはかる
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
学習院大
1989年11月18日

佐藤文隆
(京都大学教授、1973年仁科賞)

  1. 宇宙のはじまり
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
信州大経
1989年5月19日

Philip W. Anderson
(Princeton大学教授、1977年ノーベル賞)

  1. Some Ideas on the Aesthetics of Science
慶応大
1989年5月18日

Philip W. Anderson
(Princeton大学教授、1977年ノーベル賞)

  1. Theoretical Paradigms for the Sciences of Complexity
慶応大
1988年12月10日(34)

小柴昌俊
(東海大学教授、1987年仁科賞)

  1. ニュートリノ天体物理学 その誕生と将来
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
上智大
1988年10月14日

森本雅樹
(国立天文台教授、1987年仁科賞)

  1. 電波物理学ーこれから10年
新潟大理
1988年4月04日

Kai M. Siegbahn
(Upsala大学、1981年ノーベル賞)

  1. From Atomic Physics to Surface Science
東大理
1987年12月05日(33)

山崎敏光
(東大核研 所長、1975年仁科賞)

  1. ミュオン、スピン回転、緩和、共鳴
東工大理
1987年9月18日

Nikolai G. Basov
(Lebedev 研究所長、1964年ノーベル賞)

  1. Physical and Chemical Processes in an Electroionization Discharge Plasma
東大理
1987年5月16日

菊池 健
(高エネ研 副所長)

  1. 大型加速器で素粒子を探る
  2. 映画 「トリスタン建設記録」
名大工
1986年12月06日(32)

森本雅樹
(東京大学教授)

  1. 電波観測で宇宙をさぐる
都立大目黒校舎
1986年4月24日

Aaron Klug
(M.R.C.分子生物学研究所教授、1982年ノーベル賞)

  1. Hierarchies in Chromosome Structure
京大会館
1986年4月18日

Aaron Klug
(M.R.C.分子生物学研究所教授、1982年ノーベル賞)

  1. Hierarchies in Chromosome Structure
東大理
1985年12月07日(31)

並木美喜雄
(早稲田大学教授)

  1. 量子力学と観測問題
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
早稲田大理工
1985年11月09日

Ben R. Mottelson
(NORDITA教授、1975年ノーベル賞)

  1. ニールス・ボーアと現代物理学
  2. 展示 「ニールス・ボアと日本」
日本学術会議講堂
1985年8月09日

Richard P. Feynman
(California工科大学、1965年ノーベル賞)

  1. The Computing Machines in the Future
学習院創立記念会館
1985年4月26日

南部陽一郎
(シカゴ大学教授)

  1. "素粒子"は粒子か
東北大理
1985年3月16日

Carlo Rubbia
(Harvard大学およびCERN教授、1984年ノーベル賞)

  1. Discovery of Weak Bosons
東大理
1984年12月08日(30)

田中靖郎
(宇宙科学研究所教授)

  1. 日本のX線天文学
  2. 映画 「X線観測衛星 てんま」
上智大8号館
1984年10月23日

Freeman J. Dyson
(Princeton 高級研究所教授)

  1. Origins of Life
京大基研
1984年10月17日

Freeman J. Dyson
(Princeton 高級研究所教授)

  1. Origins of Life
東大理
1984年5月12日

佐藤文隆
(京都大学基礎物理学研究所教授)

  1. 宇宙のはじまり
  2. 映画 「X線観測衛星 てんま」
神戸大教養
1984年4月13日

E. M. Lifshitz
(ソ連科学アカデミー物理学問題研究所教授)

  1. L. D. Landau - His Life and Work
東大理
1983年12月10日(29)

西川哲治
(高エネルギー物理学研究所々長)

  1. 素粒子の素粒子(クオーク)をさぐる
  2. 映画 「極微の世界を探るートリスタン計画」
東大教養
1983年10月26日

John Bardeen
(Illinois大学教授)

  1. Evidence for Quantum Tunneling in Quasi-One-Dimensional Metals
東大理
1983年7月22日

Gerard 't Hooft
(Utrecht大学教授)

  1. Is Quantum Field Theory a Theory ?
東大理
1983年4月05日

呉 健雄(Chien-Shiung Wu )
(Columbia大学名誉教授)

  1. The Discovery of the Parity Violation in Weak Interaction and its Recent Developmen
京大基研
1983年4月04日

呉 健雄(Chien-Shiung Wu )
(Columbia大学名誉教授)

  1. The Discovery of the Parity Violation in Weak Interaction and its Recent Developmen
大阪大理
1983年3月31日

呉 健雄(Chien-Shiung Wu )
(Columbia大学名誉教授)

  1. The Discovery of the Parity Violation in Weak Interaction and its Recent Developmen
東大理
1983年1月17日

H. Schopper
(CERN所長)

  1. CERN and LEP
東大理
1982年12月04日(28)

本庶 佑
(大阪大学教授)

  1. 動く遺伝子ー免疫現象の分子遺伝学的基礎
  2. 映画 「免疫を探る」
早稲田大理工
1982年5月15日

中嶋貞雄
(東京大学物性研究所所長)

  1. 極低温の世界
名大工
1981年12月05日(27)

長谷川博一
(京都大学教授)

  1. 宇宙塵と惑星の誕生
  2. 映画 「大いなる南極大陸」
学習院大
1981年11月18日

W. K. H. Panofsky
(Stanford線形加速器センター所長)

  1. From Linear Accelerators to Linear Colliders
東大理
1981年5月16日

西川哲治
(高エネルギー物理学研究所長)

  1. 素粒子の素粒子(クオーク)をさぐる
広島大総合科学部
1981年4月15日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
東大理
1981年4月10日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
東北大理
1981年4月08日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
名大理
1981年4月07日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
京大基研
1981年4月01日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
広島大
1981年3月27日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
東大物性研
1981年3月26日

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

  1. Model-making in Physics
東大化学講堂
1980年12月06日(26)

戸田盛和
(横浜国立大学教授)

  1. 自然現象と非線形数理
  2. 映画 「流体力学」、「生きている金属」
上智大8号館
1980年7月08日

Julian S. Schwinger
(UCLA教授、1965年ノーベル賞)

  1. Two Shakers of Physics
日仏会館ホール
1979年12月15日(25)

渡辺 彗
(上智大学客員教授)

  1. 協働現象とパターン認識
上智大8号館
1978年12月06日(24)

曾田範宗
(東京大学名誉教授)

  1. 摩擦の研究の新しい展開
  2. ー身辺の摩擦現象の解釈からトライポロジまでー
朝日講堂
1978年10月09日

Felix Bloch
(Stanford大学教授、1952年ノーベル賞)

  1. Early Days of Quantum Mechanics
東大理化学教室
1978年9月29日

Felix Bloch
(Stanford大学教授、1952年ノーベル賞)

  1. History of NMR
東大理化学教室
1977年12月06日(23)

伏見康治
()

  1. 核融合エネルギーの夢と現実
ヤマハホール
1976年12月06日(22)

朝永振一郎
(仁科財団理事長、1965年ノーベル賞)

  1. 物理学昔語りー原子物理学渡来のころー
朝日講堂
1975年12月06日(21)

小田 稔
(東京大教授)

  1. X線星とブラックホール
  2. 映画 「科学衛星『太陽』」
朝日講堂
1974年12月06日(20)

朝永振一郎
(仁科財団理事長、1965年ノーベル賞)

  1. 宇宙観の変遷ーコペルニクスからアインシュタインまで
朝日講堂
1973年12月06日(19)

坪井忠二
(東京大名誉教授)

  1. 生きている地球
  2. 映画 「マグニチュード7.9地震予知の科学」
朝日講堂
1972年12月06日(18)

渡辺 格
(慶應大学教授)

  1. ライフサイエンスと人類の未来
  2. 映画 「生命」
朝日講堂
1971年12月06日(17)

湯川秀樹
()

  1. 物理学者群像
  2. 映画 「しんせい」
朝日講堂
1970年12月07日(16)

朝永振一郎
(仁科記念財団理事長、1965年ノーベル賞)

霜田光一
(東京大学教授)

  1. 原子核物理の思い出話
  2. レーザーの進歩
朝日講堂
1969年12月05日(15)

後藤英一
(東京大学助教授)

  1. 電子計算機の得手と不得手
  2. 映画 「CERNにおける加速器と電子計算機の結合」
朝日講堂
1968年12月06日(14)

伏見康治
(名古屋大学教授)

  1. プラズマをつかまえるー核融合プラズマ研究の現況ー
  2. 映画 「Power from Fusion」
朝日講堂
1967年12月06日(13)

釜洞醇太郎
(大阪大学教授)

  1. ガン研究の現況
  2. 座談「医学の社会的適用」浅田常三郎 (大阪大学名誉教授), 勝沼晴雄 (東京大学教授),釜洞醇太郎 (大阪大学教授), 吉利 和 (東京大学教授),武見太郎 (日本医師会長)
朝日講堂
1967年4月26日

Werner C. Heisenberg
(Max Planck 研究所長)

  1. 現代における自然科学の抽象化ーその目指すものと人間の考え方ー
朝日講堂
1966年12月06日(12)

早川幸男
(名古屋大学教授)

  1. 放射線で宇宙を探る
  2. 座談 石本 真 (東京大学助教授), 小田 稔(東京大学教授),小尾信弥 (東京大学助教授), 早川幸男 (名古屋大学教授),村野賢哉 (NHK解説員)
朝日講堂
1966年6月03日

朝永振一郎
(仁科記念財団理事長、1965年ノーベル賞)

  1. 量子電気力学の発展ー個人的回想ー
  2. 映画 「アルフレッド ノーベルとノーベル賞」
朝日講堂
1965年12月06日(11)

湯川秀樹
(京都大学教授、1949年ノーベル賞)

  1. 仁科先生と朝永さんと私
  2. 座談 [日本の科学と文化] 吾妻 栄、藤岡由夫,吉田富三、徳川無声
朝日講堂
1965年9月15日

Isidol I. Rabi
(Columbia大学教授)

  1. 科学者の社会的責任について
東大核研講堂
1964年12月05日(10)

高木 昇
(東京大学宇宙航空研究所長)

  1. 観測ロケットと宇宙科学
  2. 映画 「東京大学における最近の観測ロケット」
朝日講堂
1964年9月25日

鳩山道夫
(ソニー株式会社研究所長)

  1. エレクトロニクス時代とトランジスタ
  2. 映画 「半導体レーザー原理」
新潟日報社ホール
1963年12月06日(9)

鳩山道夫
(ソニー株式会社研究所長)

  1. エレクトロニクス時代とトランジスタ
  2. 実験 「半導体レーザーによる通信の実験」
  3. 映画 「半導体レーザー原理」
朝日講堂
1962年12月06日(8)

平田森三
(東京大学教授)

  1. 割れ目の話
  2. 映画 「パルスの世界 ーエレクトロニクスと生体とー」
朝日講堂
1962年9月24日

E. W. Muller
(Pennsylvania 州立大学教授)

  1. Field Ion Microscope
東大理二号館
1961年12月06日(7)

小田 稔
(東京大学原子核研究所助教授)

  1. 宇宙の考古学
  2. 映画 「太陽の焔」
朝日講堂
1961年9月18日

S. N. Vernov
(ソ連レベデフ物理学研究所教授)

Donald A. Glaser
(Lawrence放射線研究所教授)

  1. ソ連におけるロケットならびに人工衛星によって観測された放射線帯
  2. Bubble Chambers and Elementary Particle Physics
立教大カッターホール
1960年12月06日(6)

朝永振一郎
(東京教育大学長)

  1. 放射能の話
  2. 映画 「アイソトープの利用」
朝日講堂
1960年11月19日

M. A. Markov
(ソ連科学アカデミー通信会員)

  1. 現代物理学におけるアトミズム
東大理二号館
1960年10月06日

L. Rosenfeld
(NORDITA教授)

  1. Foundation of the Quantum Mechnics
東大理二号館
1960年9月12日

J. Robert Oppenheimer
(Princeton高等研究所所長)

  1. New Developments in Elementary Particle Theory
東大理二号館
1960年7月12日

朝永振一郎
(東京教育大学長)

  1. ?
香川県庁ホール
1960年6月25日

朝永振一郎
(東京教育大学長)

嵯峨根遼吉
(日本原子力発電株式会社取締役)

  1. 原子力の発見まで
  2. 原子力発電の話
朝日新聞社大阪本社
1959年12月07日(5)

菅 義夫
(東京大学教授)

  1. 電子冷凍の理論と応用
  2. スライド 「トランジスターとは」
国際電電ホール
1959年9月25日

青野雄一郎
(郵政省電波研究所次長)

  1. 太陽と電離層
  2. 映画 「太陽と電波」
理化学研究所
1959年9月23日

菅 義夫
(東京大学教授)

  1. 電子冷凍の理論と応用
札幌商工会議所
1959年9月21日

Victor F. Weisskopf
(Massachusetts工科大学教授)

  1. Elementary Particles
東大理二号館
1959年6月22日

朝永振一郎
(東京教育大学学長)

  1. 原子論の発展
理化学研究所
1959年1月19日

John M. Blatt
(New South Wales大学教授)

  1. The Status of the Theory of Superconductivity
東大工
1958年12月06日(4)

岡 小天
(小林理学研究所主任研究員)

  1. 放射線の生物作用とその秩序
  2. 映画 「命の芽生え」 説明:石坂昭三 (立教大学講師)
国際電電ホール
1958年11月10日

畑中武夫
(東京大学教授)

朝永振一郎
(東京教育大学学長)

  1. 流転する宇宙
  2. 宇宙線の話
名古屋市中区役所
1958年1月20日

Robert Serber
(Columbia大学教授)

  1. Strong Coupling Theory
東京教育大学
1958年1月14日

Jean L. Destouches
(Poincare 研究所教授)

  1. Non-Linear Theory of Field
東京大学工学部
1957年12月6日(3)

萩原雄祐
(東京大学名誉教授)

石井千尋
(気象研究所地球電磁気研究部々長)

  1. 太陽と地球との関係
  2. 宇宙線研究の20年
国際電電ホール
1957年11月2日

朝永振一郎
(東京教育大学々長)

石井千尋
(気象研究所地球電磁気研究部々長)

  1. 宇宙線の話
  2. 乗鞍宇宙線観測所とバルーンによる宇宙線観測
岡山産業会館
1956年12月7日

熊谷寛夫
(東京大学原子核研究所教授)

  1. 原子核の実験
  2. 映画 「原子核をこわす器械」
立教大カッターホール)
1956年12月6日(2)

菊池正士
(東京大学原子核研究所長)

  1. 物質の構造
  2. 映画 「宇宙線を求めて」
立教大カッターホール
1956年10月3日

Oskar B. Klein
(Stockholm 大学教授)

  1. Gravitation Interaction between Dirac Particles
京都大学
1956年10月1日

Oskar B. Klein
(Stockholm 大学教授)

  1. Problems related to Small and Big Numbers of Physics
東大法文経教室
1956年3月24日

Cecil F. Powell
(Bristol 大学教授)

  1. 宇宙線の話
立教大カッターホール
1955年12月6日(1)

朝永振一郎
(東京教育大学教授)

畑中武夫
(東京大学教授)

  1. 宇宙線の話
  2. 流転する宇宙
山葉ホール
開催年月日(定例)2018年11月11日(64)
講師(所属、受賞歴)

三宅芙沙
(名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授)

望月優子
(理化学研究所仁科加速器科学研究センター 雪氷宇宙科学研究開発室 室長)

演題
  1. 屋久杉に刻まれた過去の太陽活動
  2. 南極の氷からひもとく宇宙と地球の歴史
会場 多摩六都科学館サイエンスエッグ
開催年月日(定例)2017年12月06日(63)
講師(所属、受賞歴)

川上則雄
(京都大学理学研究科 教授)

十倉好紀
(東京大学大学院理学系研究科 卓 越教授)

演題
  1. 電子系のトポロジー
  2. 磁性とトポロジー
会場 東京大学小柴 ホール
開催年月日(定例)2015年12月07日(61)
講師(所属、受賞歴)

前田恵一
(早稲田大学理工学部 教授)

三尾典克
(東京大学 大学院工学系研究科 特任教授)

演題
  1. 時空の物理学の誕生 ―宇宙論、ブラックホール、そして重力波―
  2. アインシュタインへの挑戦 ―実験物理の極限を目指して―
会場 如水会館
開催年月日(定例)2014年11月20日(60)
講師(所属、受賞歴)

高橋義朗
(京都大学教授)

三田一郎
(名古屋大学名誉教)

演題
  1. 「冷却原子を用いた量子シミュレーション」
  2. 「クォーク物理の展開」
会場 名古屋大学 坂田・平田ホール
開催年月日(定例)2012年12月6日(58)
講師(所属、受賞歴)

佐藤文隆
(甲南大学教授)

梶田隆章
(東京大学宇宙線研究所教授)

演題
  1. 宇宙線の発見まで
  2. 宇宙線発見から100年経って
会場 東京大学小柴ホール
開催年月日(定例)2011年11月30日(57)
講師(所属、受賞歴)

前野悦輝
(京都大学教授)

橋本 治
(東北大学教授)

演題
  1. 超電導発見から100年
  2. 「奇妙」な原子核
会場 東北大学理学研究科大講義棟
開催年月日(定例)2010年12月6日(56)
講師(所属、受賞歴)

小林 誠
(日本学術振興会理事・2008年ノーベル物理学賞)

西村 純
(東京大学名誉教授)

池田長生
(筑波大学名誉教授)

演題
  1. 仁科芳雄博士の輝かしき業績
会場 東京大学小柴ホール
PDFダウンロード
開催年月日(定例)2009年12月4日(55)
講師(所属、受賞歴)

益川敏英
(京都産業大学教授、2008年ノーベル物理学賞)

演題
  1. 70年の素粒子、混沌からパラダイムへ
会場 東京大学安田講堂
開催年月日(定例)2009年10月26日
講師(所属、受賞歴)

南部陽一郎
(シカゴ大学名誉教授、2008年ノーベル物理学賞)

演題
  1. 自然法則の対称性とその破れ
会場 京都大学基礎物理学研究所
開催年月日(定例)2008年12月13日(54)
講師(所属、受賞歴)

李 遠哲
(台湾中央研究院名誉院長、1986年ノーベル化学賞)

演題
  1. Human Society in the Cross Road - A Perspective of a Scientist
会場 日本学士院議場
開催年月日(定例)2007年11月29日(53)
講師(所属、受賞歴)

森田浩介
(理化学研究所准主任研究員、2005年仁科賞)

演題
  1. 超元素の探索
会場 理化学研究所
開催年月日(定例)2006年12月1日(52)
講師(所属、受賞歴)

小林 誠
(高エネルギー加速器研究機構名誉教授、1979年仁科賞)

演題
  1. 素粒子物理学はどこへ向かうのか
会場 東京大学理学部
開催年月日(定例)2005年12月6日(51)
講師(所属、受賞歴)

伊達宗行
(仁科記念財団選考委員長、1980年仁科賞)

西島和彦
(仁科記念財団前理事長、1955年仁科賞)

演題
  1. 仁科賞で見る物質科学の進歩
  2. 仁科芳雄と日本における素粒子物理学の原点
会場 日大理工
開催年月日(定例)2005年10月12日
講師(所属、受賞歴)

C.N.Yang
(精華大学教授、1957年ノーベル物理学賞)

演題
  1. My life as a physicist and teacher
会場 岡山国際交流センター
開催年月日(定例)2004年12月3日(50)
講師(所属、受賞歴)

中村泰信
(NEC基礎・環境研究所 1999年仁科賞)

演題
  1. 超伝導量子ビット:電気回路で量子力学
会場 日大理工
開催年月日(定例)2003年11月28日(49)
講師(所属、受賞歴)

鈴木厚人
(東北大学大学院理学研究科教授、2003年仁科賞)

演題
  1. 素粒子、地球、太陽の奥底をニュートリノで駆けめぐる
会場 東大理
開催年月日(定例)2003年4月11日
講師(所属、受賞歴)

M.J.G.Veltman
(1999年ノーベル物理学賞)

演題
  1. Very elementary particle physics
会場 東大理
開催年月日(定例)2003年4月4日
講師(所属、受賞歴)

M.J.G.Veltman
(1999年ノーベル物理学賞)

演題
  1. Very elementary particle physics
会場 高エ研
開催年月日(定例)2002年12月13日(48)
講師(所属、受賞歴)

秋光 純
(青山学院大学理工学部教授、1998年仁科賞)

演題
  1. 新しい超伝導体を追って
会場 青学大
PDFダウンロード
開催年月日(定例)2002年2月15日
講師(所属、受賞歴)

戸塚 洋二
(東京大学宇宙線研教授、1987年仁科賞)

演題
  1. ニュートリノの謎を探る
会場 東大理
開催年月日(定例)2001年12月14日(47)
講師(所属、受賞歴)

飯島澄男
(名城大学理工学部教授、1985年仁科賞)

演題
  1. カーボンナノチューブの基礎と応用
会場 東大理
開催年月日(定例)2000年12月02日(46)
講師(所属、受賞歴)

外村 彰
(日立製作所フェロー、1982年仁科賞)

演題
  1. 量子の世界を見る
会場 東京理科大
開催年月日(定例)2000年7月30日
講師(所属、受賞歴)

J. Friedman
(MIT 教授、1990年ノーベル賞)

演題
  1. Are we really made of quarks?
会場 大阪国際交流センター
開催年月日(定例)2000年3月06日
講師(所属、受賞歴)

Claude Cohen-Tannoudji
(College de France et Ecole Normale Superieure 教授、1997年ノーベル賞)

演題
  1. Manipulating Atoms with Light
会場 電気通信大
開催年月日(定例)1999年12月10日(45)
講師(所属、受賞歴)

海部宣男
(国立天文台ハワイ観測所長、1987年仁科賞)

演題
  1. すばる望遠鏡と新しい宇宙観測]
会場 東大理
開催年月日(定例)1998年12月12日(44)
講師(所属、受賞歴)

中村修二
(日亜化学工業、1996年仁科賞)

演題
  1. 青色発光デヴァイスの進展ー白熱電球を置き換えるLEDー
会場 学習院大
開催年月日(定例)1998年11月05日
講師(所属、受賞歴)

Harold W. Kroto
(Sussex大学教授、1996年ノーベル賞)

演題
  1. Science - A Round Peg in a Square World
会場 京大理
開催年月日(定例)1998年10月30日
講師(所属、受賞歴)

Harold W. Kroto
(Sussex大学教授、1996年ノーベル賞)

演題
  1. Science - A Round Peg in a Square World
会場 東大理
開催年月日(定例)1998年4月06日
講師(所属、受賞歴)

Pierre-Gilles de Gennes
(パリ工業物理化学大学長、1991年ノーベル賞)

演題
  1. Artificial Muscle
会場 名大VBラボ
開催年月日(定例)1998年4月03日
講師(所属、受賞歴)

Pierre-Gilles de Gennes
(パリ工業物理化学大学長、1991年ノーベル賞)

演題
  1. From Rice to Snow
会場 東大理
開催年月日(定例)1997年12月13日(43)
講師(所属、受賞歴)

井上 允
(国立天文台教授、1996年仁科賞)

演題
  1. 巨大ブラックホールを視
  2. 映画 「朝永振一郎」
会場 立教大
開催年月日(定例)1997年7月19日
講師(所属、受賞歴)

Ilya Prigogine
(Bruxelles自由大学、1977年ノーベル賞)

演題
  1. Is future given?
会場 水戸市常陽芸文センター
開催年月日(定例)1996年12月14日(42)
講師(所属、受賞歴)

廣田栄治
(総合研究大学院大学長、1978年仁科賞)

演題
  1. フリーラジカルの科学ー現状と将来
  2. 映画 「朝永振一郎」
会場 お茶大理
開催年月日(定例)1995年12月09日(41)
講師(所属、受賞歴)

前田恵一
(早稲田大学教授)

演題
  1. ブラックホールと重力波ー21世紀の宇宙を見る新しい目
  2. 映画 「朝永振一郎」
会場 早大理工
開催年月日(定例)1995年4月05日
講師(所属、受賞歴)

Joseph H. Taylor
(Princeton大学教授、1993年ノーベル賞)

演題
  1. Binary Pulsers and Relativistic Gravity
会場 東大、京大基研
開催年月日(定例)1994年9月17日(40)
講師(所属、受賞歴)

三浦謹一郎
(学習院大学教授 生命分子科学研究所所長)

演題
  1. 蛋白質設計への道
  2. 映画 「仁科芳雄」
会場 学習院大
開催年月日(定例)1993年12月04日(39)
講師(所属、受賞歴)

近藤 淳
(東邦大学教授、1968仁科賞)

演題
  1. 電気抵抗極小の話
  2. 映画 「仁科芳雄」
会場 東工大
開催年月日(定例)1993年9月17日
講師(所属、受賞歴)

James W. Cronin
(Chicago 大学教授、1980年ノーベル賞)

演題
  1. The experimental Discovery of CP Violation
会場 東大、京大基研
開催年月日(定例)1993年6月29日
講師(所属、受賞歴)

Heinrich Rohrer
(IBM Zurich研、1986年ノーベル賞)

演題
  1. Challenge for Proximal Probe Method
会場 東北大
開催年月日(定例)1993年6月25日
講師(所属、受賞歴)

Heinrich Rohrer
(IBM Zurich研、1986年ノーベル賞)

演題
  1. The New World of the Nanometer
会場 東大理
開催年月日(定例)1992年12月05日(38)
講師(所属、受賞歴)

豊沢 豊
(中央大学教授、1966年仁科賞)

演題
  1. 量子力学の逆理と真理
  2. 映画 「仁科芳雄」
会場 中大理工
開催年月日(定例)1992年11月16日
講師(所属、受賞歴)

Charles H. Townes
(Califronia大学教授、1964年ノーベル賞受賞)

演題
  1. What's going on in the center of our Galaxy
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1992年11月12日
講師(所属、受賞歴)

Charles H. Townes
(Califronia大学教授、1964年ノーベル賞受賞)

演題
  1. What's going on in the center of our Galaxy
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1992年10月17日
講師(所属、受賞歴)

並木美喜雄
(早稲田大学教授)

演題
  1. 現代科学のミステリー量子現象ーミクロの世界の意外性と非日常性
  2. 映画 「仁科芳雄」
会場 山梨大工
開催年月日(定例)1991年12月14日(37)
講師(所属、受賞歴)

杉本大一郎
(東京大学教授、1981年仁科賞)

演題
  1. 計算機物理の新しい方法ー宇宙から蛋白質まで
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
会場 東大教養
開催年月日(定例)1990年12月5日~7日
講師(所属、受賞歴)


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演題
  1. 仁科百年シンポジウム
会場 日本医師会
開催年月日(定例)1990年11月17日(36)
講師(所属、受賞歴)

斉藤信彦
(早稲田大学名誉教授)

演題
  1. 蛋白質ーアミノ酸でかかれた言葉をよむ
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
会場 早大理工
開催年月日(定例)1990年4月11日
講師(所属、受賞歴)

Leon Van Hove
(CERN所長)

演題
  1. Particle Physics and Cosmology
会場 東大理
開催年月日(定例)1989年12月09日(35)
講師(所属、受賞歴)

木越邦彦
(学習院大学教授、1970年仁科賞)

演題
  1. 放射能で年代をはかる
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
会場 学習院大
開催年月日(定例)1989年11月18日
講師(所属、受賞歴)

佐藤文隆
(京都大学教授、1973年仁科賞)

演題
  1. 宇宙のはじまり
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
会場 信州大経
開催年月日(定例)1989年5月19日
講師(所属、受賞歴)

Philip W. Anderson
(Princeton大学教授、1977年ノーベル賞)

演題
  1. Some Ideas on the Aesthetics of Science
会場 慶応大
開催年月日(定例)1989年5月18日
講師(所属、受賞歴)

Philip W. Anderson
(Princeton大学教授、1977年ノーベル賞)

演題
  1. Theoretical Paradigms for the Sciences of Complexity
会場 慶応大
開催年月日(定例)1988年12月10日(34)
講師(所属、受賞歴)

小柴昌俊
(東海大学教授、1987年仁科賞)

演題
  1. ニュートリノ天体物理学 その誕生と将来
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
会場 上智大
開催年月日(定例)1988年10月14日
講師(所属、受賞歴)

森本雅樹
(国立天文台教授、1987年仁科賞)

演題
  1. 電波物理学ーこれから10年
会場 新潟大理
開催年月日(定例)1988年4月04日
講師(所属、受賞歴)

Kai M. Siegbahn
(Upsala大学、1981年ノーベル賞)

演題
  1. From Atomic Physics to Surface Science
会場 東大理
開催年月日(定例)1987年12月05日(33)
講師(所属、受賞歴)

山崎敏光
(東大核研 所長、1975年仁科賞)

演題
  1. ミュオン、スピン回転、緩和、共鳴
会場 東工大理
開催年月日(定例)1987年9月18日
講師(所属、受賞歴)

Nikolai G. Basov
(Lebedev 研究所長、1964年ノーベル賞)

演題
  1. Physical and Chemical Processes in an Electroionization Discharge Plasma
会場 東大理
開催年月日(定例)1987年5月16日
講師(所属、受賞歴)

菊池 健
(高エネ研 副所長)

演題
  1. 大型加速器で素粒子を探る
  2. 映画 「トリスタン建設記録」
会場 名大工
開催年月日(定例)1986年12月06日(32)
講師(所属、受賞歴)

森本雅樹
(東京大学教授)

演題
  1. 電波観測で宇宙をさぐる
会場 都立大目黒校舎
開催年月日(定例)1986年4月24日
講師(所属、受賞歴)

Aaron Klug
(M.R.C.分子生物学研究所教授、1982年ノーベル賞)

演題
  1. Hierarchies in Chromosome Structure
会場 京大会館
開催年月日(定例)1986年4月18日
講師(所属、受賞歴)

Aaron Klug
(M.R.C.分子生物学研究所教授、1982年ノーベル賞)

演題
  1. Hierarchies in Chromosome Structure
会場 東大理
開催年月日(定例)1985年12月07日(31)
講師(所属、受賞歴)

並木美喜雄
(早稲田大学教授)

演題
  1. 量子力学と観測問題
  2. 映画 「ニールス・ボーア」
会場 早稲田大理工
開催年月日(定例)1985年11月09日
講師(所属、受賞歴)

Ben R. Mottelson
(NORDITA教授、1975年ノーベル賞)

演題
  1. ニールス・ボーアと現代物理学
  2. 展示 「ニールス・ボアと日本」
会場 日本学術会議講堂
開催年月日(定例)1985年8月09日
講師(所属、受賞歴)

Richard P. Feynman
(California工科大学、1965年ノーベル賞)

演題
  1. The Computing Machines in the Future
会場 学習院創立記念会館
開催年月日(定例)1985年4月26日
講師(所属、受賞歴)

南部陽一郎
(シカゴ大学教授)

演題
  1. "素粒子"は粒子か
会場 東北大理
開催年月日(定例)1985年3月16日
講師(所属、受賞歴)

Carlo Rubbia
(Harvard大学およびCERN教授、1984年ノーベル賞)

演題
  1. Discovery of Weak Bosons
会場 東大理
開催年月日(定例)1984年12月08日(30)
講師(所属、受賞歴)

田中靖郎
(宇宙科学研究所教授)

演題
  1. 日本のX線天文学
  2. 映画 「X線観測衛星 てんま」
会場 上智大8号館
開催年月日(定例)1984年10月23日
講師(所属、受賞歴)

Freeman J. Dyson
(Princeton 高級研究所教授)

演題
  1. Origins of Life
会場 京大基研
開催年月日(定例)1984年10月17日
講師(所属、受賞歴)

Freeman J. Dyson
(Princeton 高級研究所教授)

演題
  1. Origins of Life
会場 東大理
開催年月日(定例)1984年5月12日
講師(所属、受賞歴)

佐藤文隆
(京都大学基礎物理学研究所教授)

演題
  1. 宇宙のはじまり
  2. 映画 「X線観測衛星 てんま」
会場 神戸大教養
開催年月日(定例)1984年4月13日
講師(所属、受賞歴)

E. M. Lifshitz
(ソ連科学アカデミー物理学問題研究所教授)

演題
  1. L. D. Landau - His Life and Work
会場 東大理
開催年月日(定例)1983年12月10日(29)
講師(所属、受賞歴)

西川哲治
(高エネルギー物理学研究所々長)

演題
  1. 素粒子の素粒子(クオーク)をさぐる
  2. 映画 「極微の世界を探るートリスタン計画」
会場 東大教養
開催年月日(定例)1983年10月26日
講師(所属、受賞歴)

John Bardeen
(Illinois大学教授)

演題
  1. Evidence for Quantum Tunneling in Quasi-One-Dimensional Metals
会場 東大理
開催年月日(定例)1983年7月22日
講師(所属、受賞歴)

Gerard 't Hooft
(Utrecht大学教授)

演題
  1. Is Quantum Field Theory a Theory ?
会場 東大理
開催年月日(定例)1983年4月05日
講師(所属、受賞歴)

呉 健雄(Chien-Shiung Wu )
(Columbia大学名誉教授)

演題
  1. The Discovery of the Parity Violation in Weak Interaction and its Recent Developmen
会場 京大基研
開催年月日(定例)1983年4月04日
講師(所属、受賞歴)

呉 健雄(Chien-Shiung Wu )
(Columbia大学名誉教授)

演題
  1. The Discovery of the Parity Violation in Weak Interaction and its Recent Developmen
会場 大阪大理
開催年月日(定例)1983年3月31日
講師(所属、受賞歴)

呉 健雄(Chien-Shiung Wu )
(Columbia大学名誉教授)

演題
  1. The Discovery of the Parity Violation in Weak Interaction and its Recent Developmen
会場 東大理
開催年月日(定例)1983年1月17日
講師(所属、受賞歴)

H. Schopper
(CERN所長)

演題
  1. CERN and LEP
会場 東大理
開催年月日(定例)1982年12月04日(28)
講師(所属、受賞歴)

本庶 佑
(大阪大学教授)

演題
  1. 動く遺伝子ー免疫現象の分子遺伝学的基礎
  2. 映画 「免疫を探る」
会場 早稲田大理工
開催年月日(定例)1982年5月15日
講師(所属、受賞歴)

中嶋貞雄
(東京大学物性研究所所長)

演題
  1. 極低温の世界
会場 名大工
開催年月日(定例)1981年12月05日(27)
講師(所属、受賞歴)

長谷川博一
(京都大学教授)

演題
  1. 宇宙塵と惑星の誕生
  2. 映画 「大いなる南極大陸」
会場 学習院大
開催年月日(定例)1981年11月18日
講師(所属、受賞歴)

W. K. H. Panofsky
(Stanford線形加速器センター所長)

演題
  1. From Linear Accelerators to Linear Colliders
会場 東大理
開催年月日(定例)1981年5月16日
講師(所属、受賞歴)

西川哲治
(高エネルギー物理学研究所長)

演題
  1. 素粒子の素粒子(クオーク)をさぐる
会場 広島大総合科学部
開催年月日(定例)1981年4月15日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 東大理
開催年月日(定例)1981年4月10日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 東北大理
開催年月日(定例)1981年4月08日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 名大理
開催年月日(定例)1981年4月07日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 京大基研
開催年月日(定例)1981年4月01日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 広島大
開催年月日(定例)1981年3月27日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 東大物性研
開催年月日(定例)1981年3月26日
講師(所属、受賞歴)

R. E. Peierls
(Oxford大学教授)

演題
  1. Model-making in Physics
会場 東大化学講堂
開催年月日(定例)1980年12月06日(26)
講師(所属、受賞歴)

戸田盛和
(横浜国立大学教授)

演題
  1. 自然現象と非線形数理
  2. 映画 「流体力学」、「生きている金属」
会場 上智大8号館
開催年月日(定例)1980年7月08日
講師(所属、受賞歴)

Julian S. Schwinger
(UCLA教授、1965年ノーベル賞)

演題
  1. Two Shakers of Physics
会場 日仏会館ホール
開催年月日(定例)1979年12月15日(25)
講師(所属、受賞歴)

渡辺 彗
(上智大学客員教授)

演題
  1. 協働現象とパターン認識
会場 上智大8号館
開催年月日(定例)1978年12月06日(24)
講師(所属、受賞歴)

曾田範宗
(東京大学名誉教授)

演題
  1. 摩擦の研究の新しい展開
  2. ー身辺の摩擦現象の解釈からトライポロジまでー
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1978年10月09日
講師(所属、受賞歴)

Felix Bloch
(Stanford大学教授、1952年ノーベル賞)

演題
  1. Early Days of Quantum Mechanics
会場 東大理化学教室
開催年月日(定例)1978年9月29日
講師(所属、受賞歴)

Felix Bloch
(Stanford大学教授、1952年ノーベル賞)

演題
  1. History of NMR
会場 東大理化学教室
開催年月日(定例)1977年12月06日(23)
講師(所属、受賞歴)

伏見康治
()

演題
  1. 核融合エネルギーの夢と現実
会場 ヤマハホール
開催年月日(定例)1976年12月06日(22)
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(仁科財団理事長、1965年ノーベル賞)

演題
  1. 物理学昔語りー原子物理学渡来のころー
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1975年12月06日(21)
講師(所属、受賞歴)

小田 稔
(東京大教授)

演題
  1. X線星とブラックホール
  2. 映画 「科学衛星『太陽』」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1974年12月06日(20)
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(仁科財団理事長、1965年ノーベル賞)

演題
  1. 宇宙観の変遷ーコペルニクスからアインシュタインまで
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1973年12月06日(19)
講師(所属、受賞歴)

坪井忠二
(東京大名誉教授)

演題
  1. 生きている地球
  2. 映画 「マグニチュード7.9地震予知の科学」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1972年12月06日(18)
講師(所属、受賞歴)

渡辺 格
(慶應大学教授)

演題
  1. ライフサイエンスと人類の未来
  2. 映画 「生命」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1971年12月06日(17)
講師(所属、受賞歴)

湯川秀樹
()

演題
  1. 物理学者群像
  2. 映画 「しんせい」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1970年12月07日(16)
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(仁科記念財団理事長、1965年ノーベル賞)

霜田光一
(東京大学教授)

演題
  1. 原子核物理の思い出話
  2. レーザーの進歩
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1969年12月05日(15)
講師(所属、受賞歴)

後藤英一
(東京大学助教授)

演題
  1. 電子計算機の得手と不得手
  2. 映画 「CERNにおける加速器と電子計算機の結合」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1968年12月06日(14)
講師(所属、受賞歴)

伏見康治
(名古屋大学教授)

演題
  1. プラズマをつかまえるー核融合プラズマ研究の現況ー
  2. 映画 「Power from Fusion」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1967年12月06日(13)
講師(所属、受賞歴)

釜洞醇太郎
(大阪大学教授)

演題
  1. ガン研究の現況
  2. 座談「医学の社会的適用」浅田常三郎 (大阪大学名誉教授), 勝沼晴雄 (東京大学教授),釜洞醇太郎 (大阪大学教授), 吉利 和 (東京大学教授),武見太郎 (日本医師会長)
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1967年4月26日
講師(所属、受賞歴)

Werner C. Heisenberg
(Max Planck 研究所長)

演題
  1. 現代における自然科学の抽象化ーその目指すものと人間の考え方ー
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1966年12月06日(12)
講師(所属、受賞歴)

早川幸男
(名古屋大学教授)

演題
  1. 放射線で宇宙を探る
  2. 座談 石本 真 (東京大学助教授), 小田 稔(東京大学教授),小尾信弥 (東京大学助教授), 早川幸男 (名古屋大学教授),村野賢哉 (NHK解説員)
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1966年6月03日
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(仁科記念財団理事長、1965年ノーベル賞)

演題
  1. 量子電気力学の発展ー個人的回想ー
  2. 映画 「アルフレッド ノーベルとノーベル賞」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1965年12月06日(11)
講師(所属、受賞歴)

湯川秀樹
(京都大学教授、1949年ノーベル賞)

演題
  1. 仁科先生と朝永さんと私
  2. 座談 [日本の科学と文化] 吾妻 栄、藤岡由夫,吉田富三、徳川無声
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1965年9月15日
講師(所属、受賞歴)

Isidol I. Rabi
(Columbia大学教授)

演題
  1. 科学者の社会的責任について
会場 東大核研講堂
開催年月日(定例)1964年12月05日(10)
講師(所属、受賞歴)

高木 昇
(東京大学宇宙航空研究所長)

演題
  1. 観測ロケットと宇宙科学
  2. 映画 「東京大学における最近の観測ロケット」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1964年9月25日
講師(所属、受賞歴)

鳩山道夫
(ソニー株式会社研究所長)

演題
  1. エレクトロニクス時代とトランジスタ
  2. 映画 「半導体レーザー原理」
会場 新潟日報社ホール
開催年月日(定例)1963年12月06日(9)
講師(所属、受賞歴)

鳩山道夫
(ソニー株式会社研究所長)

演題
  1. エレクトロニクス時代とトランジスタ
  2. 実験 「半導体レーザーによる通信の実験」
  3. 映画 「半導体レーザー原理」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1962年12月06日(8)
講師(所属、受賞歴)

平田森三
(東京大学教授)

演題
  1. 割れ目の話
  2. 映画 「パルスの世界 ーエレクトロニクスと生体とー」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1962年9月24日
講師(所属、受賞歴)

E. W. Muller
(Pennsylvania 州立大学教授)

演題
  1. Field Ion Microscope
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1961年12月06日(7)
講師(所属、受賞歴)

小田 稔
(東京大学原子核研究所助教授)

演題
  1. 宇宙の考古学
  2. 映画 「太陽の焔」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1961年9月18日
講師(所属、受賞歴)

S. N. Vernov
(ソ連レベデフ物理学研究所教授)

Donald A. Glaser
(Lawrence放射線研究所教授)

演題
  1. ソ連におけるロケットならびに人工衛星によって観測された放射線帯
  2. Bubble Chambers and Elementary Particle Physics
会場 立教大カッターホール
開催年月日(定例)1960年12月06日(6)
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(東京教育大学長)

演題
  1. 放射能の話
  2. 映画 「アイソトープの利用」
会場 朝日講堂
開催年月日(定例)1960年11月19日
講師(所属、受賞歴)

M. A. Markov
(ソ連科学アカデミー通信会員)

演題
  1. 現代物理学におけるアトミズム
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1960年10月06日
講師(所属、受賞歴)

L. Rosenfeld
(NORDITA教授)

演題
  1. Foundation of the Quantum Mechnics
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1960年9月12日
講師(所属、受賞歴)

J. Robert Oppenheimer
(Princeton高等研究所所長)

演題
  1. New Developments in Elementary Particle Theory
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1960年7月12日
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(東京教育大学長)

演題
  1. ?
会場 香川県庁ホール
開催年月日(定例)1960年6月25日
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(東京教育大学長)

嵯峨根遼吉
(日本原子力発電株式会社取締役)

演題
  1. 原子力の発見まで
  2. 原子力発電の話
会場 朝日新聞社大阪本社
開催年月日(定例)1959年12月07日(5)
講師(所属、受賞歴)

菅 義夫
(東京大学教授)

演題
  1. 電子冷凍の理論と応用
  2. スライド 「トランジスターとは」
会場 国際電電ホール
開催年月日(定例)1959年9月25日
講師(所属、受賞歴)

青野雄一郎
(郵政省電波研究所次長)

演題
  1. 太陽と電離層
  2. 映画 「太陽と電波」
会場 理化学研究所
開催年月日(定例)1959年9月23日
講師(所属、受賞歴)

菅 義夫
(東京大学教授)

演題
  1. 電子冷凍の理論と応用
会場 札幌商工会議所
開催年月日(定例)1959年9月21日
講師(所属、受賞歴)

Victor F. Weisskopf
(Massachusetts工科大学教授)

演題
  1. Elementary Particles
会場 東大理二号館
開催年月日(定例)1959年6月22日
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(東京教育大学学長)

演題
  1. 原子論の発展
会場 理化学研究所
開催年月日(定例)1959年1月19日
講師(所属、受賞歴)

John M. Blatt
(New South Wales大学教授)

演題
  1. The Status of the Theory of Superconductivity
会場 東大工
開催年月日(定例)1958年12月06日(4)
講師(所属、受賞歴)

岡 小天
(小林理学研究所主任研究員)

演題
  1. 放射線の生物作用とその秩序
  2. 映画 「命の芽生え」 説明:石坂昭三 (立教大学講師)
会場 国際電電ホール
開催年月日(定例)1958年11月10日
講師(所属、受賞歴)

畑中武夫
(東京大学教授)

朝永振一郎
(東京教育大学学長)

演題
  1. 流転する宇宙
  2. 宇宙線の話
会場 名古屋市中区役所
開催年月日(定例)1958年1月20日
講師(所属、受賞歴)

Robert Serber
(Columbia大学教授)

演題
  1. Strong Coupling Theory
会場 東京教育大学
開催年月日(定例)1958年1月14日
講師(所属、受賞歴)

Jean L. Destouches
(Poincare 研究所教授)

演題
  1. Non-Linear Theory of Field
会場 東京大学工学部
開催年月日(定例)1957年12月6日(3)
講師(所属、受賞歴)

萩原雄祐
(東京大学名誉教授)

石井千尋
(気象研究所地球電磁気研究部々長)

演題
  1. 太陽と地球との関係
  2. 宇宙線研究の20年
会場 国際電電ホール
開催年月日(定例)1957年11月2日
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(東京教育大学々長)

石井千尋
(気象研究所地球電磁気研究部々長)

演題
  1. 宇宙線の話
  2. 乗鞍宇宙線観測所とバルーンによる宇宙線観測
会場 岡山産業会館
開催年月日(定例)1956年12月7日
講師(所属、受賞歴)

熊谷寛夫
(東京大学原子核研究所教授)

演題
  1. 原子核の実験
  2. 映画 「原子核をこわす器械」
会場 立教大カッターホール)
開催年月日(定例)1956年12月6日(2)
講師(所属、受賞歴)

菊池正士
(東京大学原子核研究所長)

演題
  1. 物質の構造
  2. 映画 「宇宙線を求めて」
会場 立教大カッターホール
開催年月日(定例)1956年10月3日
講師(所属、受賞歴)

Oskar B. Klein
(Stockholm 大学教授)

演題
  1. Gravitation Interaction between Dirac Particles
会場 京都大学
開催年月日(定例)1956年10月1日
講師(所属、受賞歴)

Oskar B. Klein
(Stockholm 大学教授)

演題
  1. Problems related to Small and Big Numbers of Physics
会場 東大法文経教室
開催年月日(定例)1956年3月24日
講師(所属、受賞歴)

Cecil F. Powell
(Bristol 大学教授)

演題
  1. 宇宙線の話
会場 立教大カッターホール
開催年月日(定例)1955年12月6日(1)
講師(所属、受賞歴)

朝永振一郎
(東京教育大学教授)

畑中武夫
(東京大学教授)

演題
  1. 宇宙線の話
  2. 流転する宇宙
会場 山葉ホール